
私たちは千葉を中心に活動するアマチュア演奏家による室内楽を演奏するグループです.
演奏を楽しむことを最大の目的とし,また地域文化との交流も深めていきたいと考えています.
このウェブサイトでは私たちの音楽活動についての情報を発信しています.
活動ペースはゆっくりですが,ぜひ私たちの演奏会にお越しください.
ここではEnsemble Larkに参加してくれているメンバーの紹介をしています.ここでは簡単な紹介しかできませんが、全員もっとたくさんの良い面を持っています.ぜひ演奏会にいらっしゃって探してみてください.
まずはViolinです。全員個性的な音色と存在感を持っていて誰の演奏を聞いても楽しめます.
適度な緊張、安定感、表現力を兼ね備えたプレーヤーです。
下のブラームスでその真価が発揮されているように思います。
またその素直で癖のない音色で楽曲に彩を添えることのできるところも、彼女のすごさのひとつになっています。<菊地>
明さと艶を兼ね備えた音色を持ち、聴く人を巻き込むスピード感のある演奏に特長があります。モーツァルトのような明るくかわいらしい曲を好みますが、
彼女の演奏から繰り出されるうねるピアソラには高い人気があります。<菊地・姉川>
つたない演奏ですが、自分の気に入った曲に対しては頑張ってます.楽しく演奏することで聴いている人にも同じ気持ちを感じてもらえればと思います.
派手な表現はしませんが、楽曲に対して誠実に向かい合うというおおきな資質を持っています.
共演者たちからも信頼を寄せられ,人数の多い曲では常にコンミスを任せられてきました。<菊地・姉川>
圧倒的な存在感を持ちますが,ソロも室内楽もそれぞれこなします.それは安定したテクニックと楽曲理解,そして深い音色に裏づけされています。<姉川>
続いてViolaです.内声を充実させたかったらこの人!!
この人の内声があるだけで演奏の厚みがぜんぜん違う!!ヴィオラパートの持つさまざまな役割を引き出すことによって
ヴィオラという楽器のよさと楽曲の良さを同時に聴かせることができるプレーヤーです。<菊地・姉川>
次はCello.オールマイティーとソロイスティック、どちらも聴き応えあります。
音色は豪放華麗、ストレートな演奏でチェロという楽器の良さを充分に感じさせてくれます。
したがってソロイスティックな演奏に大きな存在感を示します。<姉川>
好みとしてはベートーヴェン以降の古典派、フランス近代など。演奏の幅を広げようと、現在悪戦苦闘中。前よりはましになったかなぁ・・・
深い楽曲理解により、合奏をまとめ、支える演奏をします。時に応じて透明な音色、
繊細な演奏から迫力のある表現まで聴かせてくれるオールラウンドプレーヤーです。<姉川>
オーケストラでの経験を活かした緻密なアンサンブルと、チェロソナタなどの新しい曲への挑戦を目標にしていきたいと思います.
最後にPianoです.それぞれにタイプの違う2人が素敵な音色で曲を彩ってくれます.
楽曲の構造に対する深い理解と、それを構成し表現する演奏には専門家の間でも定評があります。
合奏を演奏としてつくりあげる表現力を持つ、アマチュアでは数少ないプレーヤーの一人です。<菊地>
フォーレ、ラヴェル、バルトーク、ショスタコーヴィチ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ストラヴィンスキーなどの室内楽、伴奏、ピアノデュオなど多数. 他にピアソラ、ジャズなど.
室内楽の良さをピアノで表現する。こんな楽しいこと他にありません。
非常に力強いタッチが持ち味ですが、それだけでなく、独自のリズム感とフレージングを持ったスケールの大きな演奏をします。
個人的にはこれからのLarkの活動の中心になっていってほしい魅力的なプレーヤーです。<菊地>
最後はContrabass。低音の迫力を充分に堪能したいならこれ.
ピアソラ専門演奏集団「Quintet Un Poco Ajo」のメンバーでもあります.
「こう弾くとすごい!!」という信念のもと、迫力のある低音を聴かせてくれる魅力的なベーシストです。<菊地>
私たちの仲間にはグループ参加してくれている人たちもいます。
クインテット ウン ポコ アホ.ピアソラを専門に演奏活動を展開する五重奏団で,piano、violin、keybord-harmonica、cello、contrabassの編成。アレンジは、ほぼピアソラ・オリジナルのものを使用。
オリジナルの良さを大切にしながらも、この五重奏団ならではの響きが追求されています.
この五重奏団の演奏記録はこちらからどうぞ.
天使の死、タンガータ、リベルタンゴ、ミケランジェロ70 など多数
曲数も徐々に増えてステージごとに曲を変えるという荒業が可能になり、活動の幅が広がってきました。 今後もライヴを中心に活動を続けていく予定です。ステージ、見に来てください!!