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ここではEnsemble Larkに参加してくれているメンバーの紹介をしています.ここでは簡単な紹介しかできませんが、全員もっとたくさんの良い面を持っています.ぜひ演奏会にいらっしゃって探してみてください.

Violin

まずはViolinです。全員個性的な音色と存在感を持っていて誰の演奏を聞いても楽しめます.

伊藤枝里子

伊藤枝里子 適度な緊張、安定感、表現力を兼ね備えたプレーヤーです。 下のブラームスでその真価が発揮されているように思います。 またその素直で癖のない音色で楽曲に彩を添えることのできるところも、彼女のすごさのひとつになっています。<菊地>

<演奏履歴>
  • ベートーヴェン   弦楽四重奏曲 op.59-1「ラズモフスキー第1番」より 第1楽章
  • ブラームス   ピアノ三重奏曲 op.87より 第2楽章

片上美穂

片上美穂 明さと艶を兼ね備えた音色を持ち、聴く人を巻き込むスピード感のある演奏に特長があります。モーツァルトのような明るくかわいらしい曲を好みますが、 彼女の演奏から繰り出されるうねるピアソラには高い人気があります。<菊地・姉川>

<演奏履歴>
  • ヴィヴァルディ   合奏協奏曲集「調和の霊感」より 作品3-3(solo)
  • チャイコフスキー   弦楽四重奏曲第1番 op.11より 第1楽章
  • フォーレ   ピアノ三重奏曲 op.120
  • ハイドン   弦楽四重奏曲 op.64-5 「ひばり」
  • ピアソラ   エスクワロ、タンガータ、リベルタンゴ
<本人からの一言>

つたない演奏ですが、自分の気に入った曲に対しては頑張ってます.楽しく演奏することで聴いている人にも同じ気持ちを感じてもらえればと思います.


勝又麻実

勝又麻実 派手な表現はしませんが、楽曲に対して誠実に向かい合うというおおきな資質を持っています. 共演者たちからも信頼を寄せられ,人数の多い曲では常にコンミスを任せられてきました。<菊地・姉川>

演奏履歴
  • ベートーヴェン   ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」
  • ベートーヴェン   弦楽四重奏曲 op.59-1「ラズモフスキー第1番」より 第1楽章
  • メンデルスゾーン   弦楽四重奏のための4つの小品 op.81より 第1曲 (コンミス)
  • ヴィヴァルディ   協奏曲集「四季」 op.8-1より 「春」
  • ハイドン   弦楽四重奏曲 op.64-5 「ひばり」 など

田村さやか

田村さやか 圧倒的な存在感を持ちますが,ソロも室内楽もそれぞれこなします.それは安定したテクニックと楽曲理解,そして深い音色に裏づけされています。<姉川>

<演奏履歴>
  • メンデルスゾーン   ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64 (ソロ)
  • メンデルスゾーン   ピアノ三重奏曲 第1番
  • ドヴォルザーク   弦楽五重奏曲第2番 第1楽章
  • ドヴォルザーク   弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」より 第1楽章
  • グラズノフ   弦楽四重奏曲第3番“Slavonic” 第4楽章
  • ブラームス   ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8より 第1楽章
  • モーツァルト   フルート四重奏曲第1番

Viola

続いてViolaです.内声を充実させたかったらこの人!!

荒井直美

荒井直美 この人の内声があるだけで演奏の厚みがぜんぜん違う!!ヴィオラパートの持つさまざまな役割を引き出すことによって ヴィオラという楽器のよさと楽曲の良さを同時に聴かせることができるプレーヤーです。<菊地・姉川>

<演奏履歴>
  • テレマン   4つのヴィオラのための協奏曲 第2番 ト長調
  • ドヴォルザーク   ミニアチュア op.75aより 第1・2・4楽章
  • スメタナ   弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調 「我が生涯より」より 第1楽章
  • バッハ   ブランデンブルク協奏曲 第5番
  • バッハ   ブランデンブルク協奏曲 第6番 2nd (solo)
  • ハイドン   弦楽四重奏曲 op.64-5 「ひばり」

Violoncello

次はCello.オールマイティーとソロイスティック、どちらも聴き応えあります。

菊地浩平

菊地浩平 音色は豪放華麗、ストレートな演奏でチェロという楽器の良さを充分に感じさせてくれます。 したがってソロイスティックな演奏に大きな存在感を示します。<姉川>

<演奏履歴>
  • ベートーヴェン   チェロソナタ 第3番 イ長調 op.69より 第1・3楽章
  • ベートーヴェン   ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」より 第1楽章
  • ショパン   チェロソナタ op.65より 第1楽章
  • ヴィヴァルディ   合奏協奏曲 作品3-8
  • フォーレ   ピアノ三重奏曲 op.120
  • ピアソラ   リベルタンゴ、アディオス・ノニーノ、タンガータ
<本人からの一言>

好みとしてはベートーヴェン以降の古典派、フランス近代など。演奏の幅を広げようと、現在悪戦苦闘中。前よりはましになったかなぁ・・・


宮崎祐史

宮崎祐史 深い楽曲理解により、合奏をまとめ、支える演奏をします。時に応じて透明な音色、 繊細な演奏から迫力のある表現まで聴かせてくれるオールラウンドプレーヤーです。<姉川>

<演奏履歴>
  • ショスタコーヴィチ   チェロ協奏曲第1番(ソロ) (第1,3,4楽章)
  • ショスタコーヴィチ   弦楽四重奏曲第8番 (第1,2楽章)
  • チャイコフスキー   弦楽四重奏曲第1番 (第1,2楽章)
  • ブラームス   ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8より 第1楽章
  • ブラームス   ピアノ五重奏曲 へ短調 op.34より 第1楽章
  • ドヴォルザーク   弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」より 第1楽章
<本人からの一言>

オーケストラでの経験を活かした緻密なアンサンブルと、チェロソナタなどの新しい曲への挑戦を目標にしていきたいと思います.


Piano

最後にPianoです.それぞれにタイプの違う2人が素敵な音色で曲を彩ってくれます.

姉川雄大

姉川雄大 楽曲の構造に対する深い理解と、それを構成し表現する演奏には専門家の間でも定評があります。 合奏を演奏としてつくりあげる表現力を持つ、アマチュアでは数少ないプレーヤーの一人です。<菊地>

<演奏履歴>

フォーレ、ラヴェル、バルトーク、ショスタコーヴィチ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ストラヴィンスキーなどの室内楽、伴奏、ピアノデュオなど多数. 他にピアソラ、ジャズなど.

<本人からの一言>

室内楽の良さをピアノで表現する。こんな楽しいこと他にありません。


佐藤さつき

佐藤さつき 非常に力強いタッチが持ち味ですが、それだけでなく、独自のリズム感とフレージングを持ったスケールの大きな演奏をします。 個人的にはこれからのLarkの活動の中心になっていってほしい魅力的なプレーヤーです。<菊地>

<演奏履歴>
  • ベートーヴェン   ピアノソナタ 第8番 「悲愴」
  • ショパン   ワルツ 第7番
  • ショパン   チェロソナタ op.65より 第1楽章
  • ブラームス   ピアノ三重奏曲 op.87より 第2楽章
  • ピアソラ   リベルタンゴ、タンガータ他多数(keyboardharmonica)

Contrabass

最後はContrabass。低音の迫力を充分に堪能したいならこれ.

田中雄一

田中雄一 ピアソラ専門演奏集団「Quintet Un Poco Ajo」のメンバーでもあります. 「こう弾くとすごい!!」という信念のもと、迫力のある低音を聴かせてくれる魅力的なベーシストです。<菊地>

<演奏履歴>
  • ピアソラ   リベルタンゴ、コントラバヒッシモ、天使の死 他多数

Groups

私たちの仲間にはグループ参加してくれている人たちもいます。

Quintet un poco ajo

Quintet Un Poco Ajo クインテット ウン ポコ アホ.ピアソラを専門に演奏活動を展開する五重奏団で,piano、violin、keybord-harmonica、cello、contrabassの編成。アレンジは、ほぼピアソラ・オリジナルのものを使用。 オリジナルの良さを大切にしながらも、この五重奏団ならではの響きが追求されています. この五重奏団の演奏記録はこちらからどうぞ

<演奏履歴>
  • 2000 1/10 「ビアレストラン ミュンヘン」にて2ステージ
  • 2001 8/28 「JIN」にて3ステージ」
  • 2001 9/4  「Le Jazz」にて4ステージ

天使の死、タンガータ、リベルタンゴ、ミケランジェロ70 など多数

<一言いただきました>

曲数も徐々に増えてステージごとに曲を変えるという荒業が可能になり、活動の幅が広がってきました。 今後もライヴを中心に活動を続けていく予定です。ステージ、見に来てください!!